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認定薬剤師とは

認定薬剤師は種類や研修内容、認定方法などが非常に多く、とても分かりづらくなっています。
認定薬剤師ってなに?
という人のために認定薬剤師全般を解説しています。

認定薬剤師とは?

認定薬剤師とは、様々な薬学や薬剤師の期間で認定される薬剤師の事ですが、
薬剤師のある分野のエキスパートとして認定されることを指します。

その種類は非常に多くて例えば、
研修認定薬剤師、漢方薬・生薬認定薬剤師、スポーツファーマシストなどといった
専門分野など多岐にわたります。

また、将来的に専門薬剤師になるためには、まず認定薬剤師になっておく必要があるのです。

認定薬剤師になるには

まず、2年間で認定薬剤師の研修を受け、単位を40単位取得する必要があります。
そうすると、試験を受けることも何もなく、自動的に認定薬剤師になることができます。
この研修ですが、グループ研修や実習研修、通信講座研修や自己研修など様々な研修があります。

資格を取得した後も3年毎に更新する必要があり、3年間で30単位以上取得しなければいけません。

認定薬剤師の研修

日本薬剤師研修センターが行う集合研修・実習研修を受ける必要があります。
その他にも、
認定対象集合研修会やe-ラーニング研修、
ビデオ集合研修といった研修を受けなければなりません。

また、特定講座研修と呼ばれるものがあり、グループ研修が行われます。
グループ研修とは薬局内の勉強会や企業による新薬説明会などの事を指します。
このグループ研修ですが、自己研修としても提出することができます。

その他、通信講座研修と呼ばれる大学などが行う通信講座を受講することで
単位を取得することができます。

そして最後に自己研修で、個人的にインターネットや書籍などで勉強したものを活用し、
医学や薬学の分野を学習した場合の事を指します。

ちなみに、単位は1単位4時間となっています。

このように研修の方法も様々で、認定薬剤師になるためには、
必要な単位数を様々な方法で取得することができます。
ただし、取得したからそれで終わりかと言われるとそうではありません。

3年に一度更新する必要があり、毎年1年間で4単位取得する必要があるので
生涯、勉強と言えるでしょう。

認定薬剤師の種類

認定薬剤師といっても様々な種類のものがあります。
ここで取り扱うのはほんの一例になります。

まず、がん薬物療法認定薬剤師です。
これは、がん薬物療法の専門家として将来的に専門薬剤師を目指す人が多いです。
ハードルもかなり高い資格ですが、やりがいもかなりあると言えるでしょう。

次にスポーツファーマシストという資格があります。
これは、最新のドーピング防止規制に関する情報や知識を
例えばオリンピック競技者やまたはそのコーチなどに指導していく薬剤師の事を指します。

そして、漢方薬・生薬認定看護師があります。
近年、未病の段階で病気を防ぐという予防における考え方が浸透してきており、
薬に関しても昔から伝わる漢方薬や生薬における考え方が見直されつつあります。

その結果として2013年ごろから漢方薬のニーズが伸び続けており、
今後も増えていくと予想されていることから価値は高まると言えるでしょう。

その他にも多岐に渡る専門分野があるので、是非自分の興味を持ったものを学ぶと良いです。

以上、認定薬剤師についてお話してきました。
様々な種類があるのはもちろん、
資格を取得してからも勉強が必須と言えることからなかなか大変であるのは間違いなさそうです。

しかし、認定薬剤師になれば、就職の幅も広がりますし、手当が付くケースもあるので、
薬剤師になるならキャリアアップをすることで、モチベーションにもつながり、
良い結果につながるのではないでしょうか。

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