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夜間診療は薬剤師1人で業務を回す必要があった

電子カルテ

千葉県在住の41歳、女性です。以前に調剤薬局で薬剤師として働いていました。

主な仕事の内容は、散剤、水剤、外用剤などを含む薬の調剤と服薬指導、薬歴の作成、在宅医療などでした。

夜間は1人で対応しなければいけない

一番大変だったのは、週に一回か二回のペースで夜間の診療の当番が回ってくることでした。昼間は薬剤師も事務員も十分な人手があるので、ある程度自分のペースで仕事ができるのですが、18時を過ぎると夜間診療の時間帯となり、薬剤師1人と医療事務1人の計2人で薬局のすべての業務を回さねばなりませんでした。

患者さんが少ない日ももちろんありますが、冬場の風邪やインフルエンザが流行するシーズン、また連休明けなどは病院や薬局が混みあい、夜間診療の時間になっても待合室に大勢の人が待っている状態のこともしばしばあり、その時期は本当にてんてこ舞いでした。薬局の閉店時間になったとしても、すべての人に薬を渡し終えるまでは、薬局を閉めることもできません。

見かねて同僚の薬剤師が少しの時間は居残りをしてくれ、手伝ってくれることもありましたが、そのままずっと残ってもらうわけにもいきませんので、しばらくすると帰ってもらうのですが、内心、「行かないで!」という気持ちでいっぱいでした。

待ち時間が長くなると患者さんはイライラとし始め、待合室からの視線でわたしにもその様子が伝わってきますが、かといって薬剤師のわたしが調剤業務に手を抜くわけにはいきません。こちらとしても頭に血が上りそうになり、冷静でいるには大変な苦労を強いられました。やったことが方ならみなさんがうなずかれると思いますが、人手の少ない夜間診療の対応は本当に大変です。

求人サイトを利用して転職

こちらの薬局で働く前は、病院で働いていました。家庭の事情でその県を離れることになり、それに伴って転職活動を始めたのですが、他県ということもあって、私の場合はインターネットの求人サイトを利用しました。

最終的な面接の時はもちろん現地の調剤薬局に出向きましたが、それ以外のやりとりはすべて電話かメールで済ませることができました。遠方に住んでいても転職先が探せるなんて、本当に便利な世の中になったものですね。

インターネットの求人サイトを利用する利点は、それだけではなくて、給与や最寄り駅などの条件を詳細に絞り込むことができることにもあると思います。いろいろなサイトが存在しますので、複数に登録して比較してみることも簡単にできます。

思っていた通りの条件の再就職先がみつかりましたので、この探し方に満足しています。

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