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痛み止めについての適切な説明とアドバイスに感謝

歯の治療

親知らずの生え方がおかしく、かかりつけの医院では抜歯ができなかったために横浜の総合病院を紹介されました。
この病院にお世話になりましたが、通院はたったの2回でした。

初診はレントゲンと説明のみ

まず初診は紹介状を持って、親知らずがどのように生えているのかを確認してもらいました。紹介状がないと診察をしてもらえなかったり、かなり高い初診料がかかったりするそうです。待ち時間は20分ほどで名前が呼ばれ、顎の部分のレントゲンを撮りました。顎が小さいらしく、助手の方々が一生懸命に何度も撮ってくれました。

先生の診察では、次の回でどのように歯を抜くかと、抜歯した後の食事や注意事項について説明を受けました。親知らずは顎の神経とつながっているらしく、まれに後遺症として違和感が残ることがあるそうです。その後遺症のリスクがあることに同意したとして書類にサインをしました。

お薬についての細かいアドバイス

2回目はついてすぐに抜歯という手術をしてもらいました。医師の配慮で、恐怖心を抱かないよう手術の道具は見ないように目をつぶっているよう言われました。
まずは麻酔の注射を歯茎にしていき、その後に歯の上の部分にかかっている皮を切開しました。そして歯は砕くようにして取り除いてようやく手術が終わりました。術後は医師より、抗生物質と痛み止めを処方するのでもらったらすぐに飲むようにと指示されました。

その病院のすぐ近くに薬局がいくつもあり、そのうちの空いているところに行きました。処方箋を提出して15分ほどで名前が呼ばれ、説明を受けました。特に痛み止めは調整して飲んでくださいと細かくアドバイスをもらいました。
薬局の中にウォーターサーバーがあり、薬剤師さんよりここですぐに飲んで下さいと言われてすぐに飲みました。
その後は痛み止めが効いていて、熱っぽさはあるものの痛みはほとんどありませんでした。しかしその夜は痛み止めを飲んでいても疼きや鈍痛があり眠れないくらいでした。

医師と薬剤師の適切なアドバイスが大切

それから一週間はずっとこのような状態が続きました。顎は左右非対象になるくらい腫れてしまい、鈍痛と熱っぽい症状が続きました。かかりつけ医院に手術時に縫合していた糸の抜糸をしに行きましたが、特に異常があるわけではないとのことでしばらくは我慢していました。痛み止めは効果がないわけではありませんでしたが、飲んでも最初の1,2時間は楽になるもののその後はつらい症状がありましたし、だからといってしょっちゅう飲むわけにもいきませんでした。

2週間もすると大分楽になり、痛み止めも徐々に減らすことができました。
手術をしてくれた医師と薬局の薬剤師、両名の適切な説明とアドバイスに感謝です。

 

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