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聞いたことのない病名に絶望感 お薬での治療を継続中

注射器と薬

現在27歳女性、大阪市在住の1歳の男の子をもつ専業主婦です。
22歳のときから発病した「バセドウ病」の初診の体験談を書きたいと思います。

会社の健康診断で疑いが見つかり病院へ

当時、OLで前々から体の不調は感じていましたが、毎日に追われ病院には行きませんでした。
具体的な症状というのは、緊張していないときや運動していないときでも鼓動が速く、常にしんどい、食欲が半端なく、一日がっつり7食は食べる(でも全く太らない)などです。

そんなある日、会社の健康診断で甲状腺の病気かもしれないので早く病院にいってください、と言われてしまいました。当時私は甲状腺の病気なんてまったく知識がなく、なにそれと思いましたが、近ごろの自分の体調を思うとなにか悪い病気になってもおかしくないなと思ったのでついに病院に行く決心をしました。

医師から告げられた病名は「バセドウ病」

初診の日。ありがたいことにインターネットで検索すると自宅から徒歩5分のところに甲状腺専門の病院があったので迷わずそこへ足を運びました。なんだかんだで今まで健康で大した病気などすることもなく生きてきた私は内心自分の病気を知るのは怖く、足取りは重かったです。病院の受付の人にさっそく症状を説明し、担当医の診察を受けました。女性の先生でとても話しやすい方だったので少し安心しました。先生にも更に具体的な症状を説明しました。ひとまず私の話を聞くと採血をすぐにするということになりました。

採血が終わると30分ほどで結果がでたようで、また診察室に呼ばれました。先生の口からやはり甲状腺の病気であり、「バセドウ病」であることをおっしゃられ、終始言葉も出ませんでした。主にストレスなどから来る若い女性に多い病気のようです。

ふいにこんな質問をしました。「この病気はほっとくとどうなるんですか?」すると、「ほっといたら死んでしまうよ、だから治療していかないといけない、治療すればそんなに恐ろしい病気ではないから大丈夫」そうおっしゃられました。治療すればそれほど怖くない病気と知って安堵しました。しかしとんでもない病気にかかってしまったという絶望感も同時に出てきました。その後、手術で治す方法と薬で治す方法、自分に合った治療法をご丁寧に説明いただき、相談した結果、薬で治療していくことに決めました。

完治を願う毎日

そして処方箋をもらい、近くの薬局へ専用の「メルカゾール」という薬を貰いに行きました。
帰宅後、さっそくその日から薬を服用。今までのつらかった症状はあっという間になくなり、三日後にはかなり楽になりました。しかし薬を飲み続けないと症状がでてしまうので、それから数年ずっと飲み続けています。

現在も薬の量は減ったものの、通院しており、早く完治してほしいと願う毎日です。

 

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